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ブログ - ヤフーの「年収1億円」もらうには?

ヤフーの「年収1億円」もらうには?

カテゴリ : 
就職活動
執筆 : 
Blogger's Avatar  2013-1-9 23:35

(2013/1/9 7:00 , 日経web)

今回の疑問は「ヤフーの『年収1億円』ってどうやればもらえるの?」

■年収2倍、3倍も?

就活生から寄せられる疑問には企業の「待遇」に関するものが多い。特に賃金。とても大事なことだが、企業はなかなかオープンにしてくれないし、質問すると採用にマイナスに作用しそうだ。今回は2012年10月に賃金制度を見直して、高額年収を可能にしたというヤフーに関する疑問。「年収1億円超えも可能」という触れ込みだが、本当ならわずか1年で夢の億万長者。どうやったら、そんな高額賃金をもらえるのだろうか。さっそくヤフーへ。(中略)

では、どうすればもらえるのか。



簡単に説明すると、新制度では給与をS、A、B、C、Dの5段階の評価結果で決め、評価次第で一気に2倍、3倍と増やすことを可能にしている。賞与も5段階評価で最大2倍に増やせるという。社員の仕事のグレードごとに賃金テーブルが決まっており、評価によってそのグレードが上がり、賃金が増える仕組みだ。評価によってグレードの「飛び級」を可能にしているのが、新制度の特徴。(中略)

■年収1億円社員はいるの?

では、肝心の「年収1億円」の社員はいるのか。

「2012年10月に制度を始めたので、その10月から次の3月までの半年が最初の評価対象期間となります。新制度の賃金は4月以降に反映されることになります」と湯川さん。残念ながら、まだ1億円プレーヤーが出るかどうかは分からない

■「新卒1000万円」にも再直撃

就活探偵では2012年1月に、新入社員に高額な報酬を支払うとうたうソーシャルゲーム2社の話を紹介した。高額報酬制度があれば、高額報酬をもらえる人が必ず出ることになるのか、その後の状況を2社に聞いてみた。

まずは、新入社員に最大で年収1000万円を支払うとしていたDeNA。2013年4月の入社で該当者はいたのかを聞いたところ、その答えは「公開しておりません」。しつこく取材を依頼したが、「(前回取材時と)制度に変更はありません。お話しすることがございません」と取り付く島がない。(中略)

ちなみに、実際にDeNAに「本当に1000万円もらえるのか」と問い合わせた人に話を聞くと、「『なぜそんなに1000万円にこだわるのですか』と言われ、聞いてどうするのかという雰囲気だった」という。やはり、就活生が賃金について企業に直撃するのはリスクが高いようだ。ただ、同社の場合、「採用通知と同時に金額がいくらになるか提示します」とのこと。入社してから「こんなはずではなかった」という最悪のトラブルは回避できそうだ。

もう1社、直撃したのはグリー。2013年から新入社員でも優秀なら年収を1500万円にするという方針を打ち出している。対象者はいたのか。

「実際にいるかどうかは、社員同士の反発や個人を特定される恐れもございますので、お答えすることはできません」(広報からのメールによる返答)

想定通りのゼロ回答。本当に1500万円払ってもらえるのかどうか就活生にもまったく開示する気はないようだ。

■メール問い合わせへの返答は

11月下旬に改めてグリーに電話する。今度は取材として広報に電話するのではなく、一般学生と同じ条件で代表に電話。応対してくれた担当者から「お金のことを聞くな」という雰囲気を出されるなか、「本当に1500万円はありえるのか」と食い下がると「質問があればメールを送って下さい」と言われた。

しかし、このメールへの問い合わせは全く意味がない。賃金についてメールで問い合わせた学生の話だ。

12月上旬にグリーへメール送信した。内容は「(1)新卒で年収1500万は本当に可能でしょうか? (2)新卒で採用された後に年収1500万をもらっている先輩社員はどのくらいいらっしゃいますか? (3)新卒で年収1500万を稼ぐにはどのようなスキルが必要ですか?――お忙しい中恐れ入りますが、今後の企業研究の参考にしたいので宜しくお願い致します」

このメールへのグリーの対応はまさかの「無視」。まったく返事がないという。そこで、12月中旬に再度送信したが、1月8日までにまだ一切の返事がない。賃金を質問する学生は相手にしないということのようだ

賃金についてはソーシャル2社にかかわらず、詳細をオープンにしない企業が多い。就活生には事細かに個人情報の開示を迫るにもかかわらず…。

■40歳代で新入社員以下の年収も

ソフト開発のワークスアプリケーションズ(東京・港)は就活生に積極的に賃金情報を開示している。新入社員の年収は550万円を基準にして半年間の研修期間の成績によって500万〜600万円に上下する。その後は完全に能力主義で、20歳代で年収1300万円に達する人もいれば、40歳代で400万円台と新入社員を下回る人も出てくる。CEO(最高経営責任者)の牧野正幸さんは「給与を多いようにごまかして入社させるのはよくないこと」と指摘する。

お互いに不幸にならないよう、処遇に関する情報は就活生に隠すな、と社内に指示している」という牧野さん。「当社はハードワークだということも隠さない」ときっぱり。厳しい能力主義に耐えられず退職する人は年間で全社員の5%弱、100人前後に上る、と堂々と開示する。(以下、略)

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