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ブログ - 最新エントリー

人の夢の見方には2種類ある

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2011-4-12 7:19

 

人の夢の見方には2種類があると思う。夢を時間の先に見るか、空間の先に見るかだ。

時間の先に賭ける典型が農家であれば、空間の先に賭ける典型は開拓者だ。焦点が気の店主は農家型、新規出店や工場移転を繰り返す企業は開拓者型である。米国の開拓者たちは「先に進めば良いことがある」と空間の先を信じていた。その場にとどまり続ければ「時間の先には良いことがある」と、老舗の店主は時間の先を信じつつける。

(『「つながり」を突き止めろ』)

正しい「負けず嫌い」

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-2-4 0:00

 

 もうひとつはエゴと関係なくて、正しい「負けず嫌い」です。それは、「自分に負けてたまるか」という気持なのです。「真剣に問題にぶつからないで、負けてしまった。自分の怠け心に負けたせいだ。もう二度と負けないぞ」という場合は、やるべきことをやらなかったことを恥じているのです。この場合、自分を戒めているのであって、エゴではありませんね。

(『怒らないこと』)

まだまだ人の心はわからない

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-26 0:00

 

 

 丈、あなたは王女(プリンセス)ルナに協力なさい。王女がどんなに高慢で冷たくよそよそしく、意地悪で、あなたを見下しているように思えても、決して自ら分裂行動をとらないようにしなさい。自分を殺してでも、王女に尽しなさい。あなたには、まだまだ人の心はわからないから・・・・・・とくにあなたは広い大きな心を持った人を誤解するでしょう。それは、あなたが自分の小さな狭い心で他人を判断しようとするからなの。

(『幻魔大戦(二)』)

失意

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-22 0:00

 

 人間には必ず、失意の時が訪れる。それは人が人である限り避けがたいものだ。社会的動物である人間は、孤島や人跡未踏の密林の奥地にでも、孤立して生きなければ、己れの人生を思いどおりにすることはできない。
 そのようなことは不可能だし、人が常に自我の拡大を望むならば、他との摩擦により、挫折は尽きることがないだろう。
 挫折と無縁の人生はありえないし、それを自己鍛錬の機会とみなし、奮起するきわめて幸せな人たちも存在しており、彼らの認識はまったく正しいのだ。

(『幻魔大戦(一)』)

怒りの原因「エゴ」

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-19 0:00

 

 このような怒りの原因となる妄想概念をつくりだすものはなんでしょうか?
 それは「我=エゴ」です。エゴがなければ、怒りはそもそも成り立ちません。
 エゴは「私」「俺」という固定概念のことです。人間は自分のことを「これ」と指差せる確固たる存在だと思っていて、疑いません。この我々がしがみついている固定概念がすなわちエゴです。

(『怒らないこと』)

そのまま受け入れる

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-16 0:00

 

 我々のおかしいところは、「競争しよう、競争しよう」と言いながら、負けると「負けて悔しい」ということなのです。負けて、どうして悔しがるのでしょう? 競争するのだから、勝ち負けもあって当然です。どちらでもそのまま受け入れればいいのですよ。でも、そうはしません。だから負けると、怒りが登場するのです。

(『怒らないこと』)

言葉は正しくない

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-13 0:00

 

 じつは「言葉は正しくないかもしれません」ではなくて、「言葉は正しくない」のです。言葉は不完全ですから、完全に正しいということはあり得ません。その言葉を、不完全な我々が精一杯に選んで話したところで、これまた不完全な相手にうまく伝わる保証など、どこにもないのです。

(『怒らないこと』)

 

私は不完全だ

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-10 0:00

 

 ですから、「自分が正しいという考え方は、非合理的で、非真実で、嘘で、あり得ないことだ。このあり得ないことを頭で徹底的に信じている自分ほどの大バカ者は、世の中にはいない」とはっきりと理解したら、もう怒らなくなってしまうのです。「私は正しい、とは言えない。私は不完全だ。間違いだらけだ」ということが心に入ってしまうと、もうその人は二度と怒りません。

(『怒らないこと』)

創造と破壊

カテゴリ : 
引用 » 哲学・方法
執筆 : 
Blogger's Avatar  2010-1-8 0:00

 

 この世の中にある、ものをつくり上げる創造の源泉は愛情であって、創造したものを破壊していくのは怒りの感情です。それは普遍的な、世の中にある二種類のエネルギーの流れです。

(『怒らないこと』)

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