ぜみブログ - 最新エントリー
5月11日の外来診療で
抗ガン剤と投与日程の変更があり
次回は5月18日の予定でしたが
キャンセルしました。
<腫瘍マーカー(CEA)の推移>
※正常値5以下
|
採血時期 |
マーカー値 |
|
2011年6月29日 |
46.1 |
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(7月19日抗ガン剤“FOLFOX”開始) |
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8月19日 |
79.9 |
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9月16日 |
11.7 |
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10月15日 |
4.6 |
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2012年1月13日 |
5.1 |
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(2月6日癌原発巣切除) |
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2月22日 |
15.9 |
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(3月23日抗ガン剤“TS-1”開始) |
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3月23日 |
126.1 |
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(4月6日抗ガン剤“IRIS+BV”開始) |
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| 4月20日 | 289.0 |
ここんとこ1日平均
10,000歩以上は歩けるぐらい
体力は戻りました。
入院する前と同じか
それ以上に元気ですね。
有効治療探る、患者の病院選びに活用も
厚生労働省は全国のがん患者の情報を一元管理するため、がん登録を病院に義務づける検討に入った。各種のがんの患者数や生存率を正確に把握し、有効ながん対策に役立てる。患者は自分と同じ症状の治療法を知り、医療機関を選ぶ際の情報源として活用できるようになる。個人情報保護に一定の配慮をしたうえで、早ければ来年度中の法制化をめざす。(以下略)


(2012/5/2, 日本経済新聞)
ゴールデンウィークの関係で
抗ガン剤投与スケジュールが
変更になってしまい
かねて約していた
大学院時代の研究仲間との
久々の再会がお流れに
なっていました。
が。
厚労省 肺・大腸の薬を胃・卵巣にも
厚生労働省は来年4月にも、抗がん剤を保険適用外のがんに使った場合でも、保険診療との併用(事実上の混合診療)を広く認める方針だ。抗がん剤は保険が適用できるがんの種類が決まっており、ほかのがんに使えば、治療費も全額自己負担になるのが原則だが、保険適用の範囲を広げる。実用化が進んでいる肺がんの薬を卵巣がんなどにも使いやすくし、治療の機会を広げる。(保険併用は経済面「きょうのことば」参照)
抗がん剤は欧米の製薬会社を中心に研究・開発が進んでおり、欧米人に多い肺がんや大腸がんなどの新しい治療薬は比較的早く開発される。一方、日本では薬の実用化までの規制が強く、日本人に多い胃がんや卵巣がんへの応用研究が進みにくいとして、日本のがん患者団体などが規制緩和を強く求めていた。(以下、略)

(2012/4/23, 日本経済新聞)























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