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2000年度『平潟』紹介文
福田ゼミでは、「企業戦略分析」をしています。
具体的に言うと、将来就職を考えている、あるいは興味のある職種・業界を選び、財務データ・新聞・経済誌から業界の特性や競争状況、他の業界との競合状況などを整理し、ゞ罰κ析(今後数年間の動向・変化・競争他業界の状況など、業界の展望について分析)、∈睫格析(入手した財務データをもとに分析を行い、企業の「強み」と「弱み」さらに経営戦略を探る上での手がかりを得る)、7弍沈鑪分析(企業の強みとなっている要因について明らかにし、それをどのように達成しているかを分析)を行い、それを卒論にしていく。と、このようなことをやっています。
次に、福田先生を紹介しておきます。先生は、関西出身という事もあって、すこぶる陽気です。僕達の失敗、勘違いに鋭く突っ込み、時にはボケます。ボケはいまいちですが、突っ込みはなかなかのものです。
「やる気」を身上とする先生は、なかなか事を起こさない僕達に、静かに怒り、無言のプレッシャーをかけてきます。いつも陽気なだけに、これが倍コワい。怒られるより「やばい!」とまず感じさせようとしているようです。
そして、何より若いです(30才)。ゼミ室をジーンズ姿で闊歩し、コーヒーを片手にパソコンの前に立つその姿は、あのビル・ゲイツを彷彿とさせるオーラを発しています(!?)。いわゆる「大学の先生」っぽくない大学の先生に未来を感じるのは僕だけでしょうか。っと、これは言い過ぎかもしれません。
ま、とにかく。
福田ゼミは立ち上げ3年目を迎えるまだまだ若いゼミです。明日を一緒に築いていきませんか。きっと充実した学生生活を送れますよ!
(第1期ゼミ長 斉藤大介)
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