2001年度『平潟』紹介文 ↑
高橋一宏 ↑
卒業論文タイトル
「百貨店業界における丸井と三越の経営戦略分析」
▲璽潦萋阿砲弔い
2年生のみなさん、こんにちは。福田ゼミでは「会計からみた企業の経営戦略分析」をテーマとして勉強してきました。この1行を読んだだけで、難しそうと感じた人もいるかもしれませんが、私達1期生の場合、半数以上が経済学科の学生なので簿記の知識も経営学も全く分からない状態からのスタートでした。知識がなくてもヤル気さえあれば、先生は分かるまで教えてくれます。2年生の頃は簿記の基本的知識と経営戦略の基本的な技法を習い、そういった知識をつけていきます。3年生からは自分で研究企業を決めて自分で調べて、その調べた結果をゼミで発表という形になります。つまり興味のある企業を調べる訳です。例えば、車が好きならトヨタ、洋服が好きならオンワードといった具合に好きな事をテーマに選べば自然と勉強することが楽しくなってくる訳です。
福田ゼミは勉強するだけでなく、年末の忘年会や新年会などの行事も多数でゼミ生とのコミュニケーションの場も多くありますので、仲間ともすぐに打ち解けることが出来ます。
ゼミで勉強してきたことは、就職活動で自分の受ける企業の分析をする上でおおいに役に立ちました。また、社会人になってからもここで身に付けた知識は必ず役に立つと思います。
最後に忘れてはならないのが、福田先生の知識多さと人柄の良さです。おけがで最高に楽しく、また有意義に過ごすことができました。本当にこのゼミに入って良かったと思います。
佐藤登嗣 ↑
卒業論文タイトル
「すかいらーく・ロイヤル・デニーズジャパンの企業戦略分析」
▲璽潦萋阿砲弔い
福田ゼミは「やる気」を信条としているゼミです。やる気がなければ、何も身につかずにそれなりの結果が残ることでしょう。しかしやる気があれば、研究課題についてのみでなく、いろんなことが身につくゼミであることに間違いはありません。
その身につくものの1つとして、インターネット関連があります。福田ゼミでは、ゼミについての連絡や研究の結果報告・ゼミ生同士の情報交換などはゼミのホームページにて行われます。従って、常にホームページを見る習慣がなければ、先生と随時会わない限り、ゼミの時間以外での連絡事項が自分の所には伝わってきません。これってある意味で恐ろしいと思いませんか?ホームページを見ずにいると、ゼミの時間に突然課題の提出を求められるということも考えられるのです。だから、常にホームページを見る習慣を身につけておく必要があります。ほら!こうすると自然とインターネットをしていますよね?これがやる気なんです!
このようにすべてが趣味のように身についていくとは限りませんが、福田ゼミでは何かのきっかけでやる気をたくさん起こさせてくれます。私はその1つとして自分のホームページを作ることができました。これもちょっとしたきっかけがやる気となってできた結果です。
あなたも福田ゼミで「やる気」を起こしてみませんか?
齊藤大介 ↑
卒業論文タイトル
「ヤマト運輸と日本通運の経営戦略分析」
▲璽潦萋阿砲弔い
私が所属する福田ゼミナールでは、「企業戦略分析」をしています。
具体的に言うと、将来就職を考えている、あるいは興味のある職種・業界を選び、財務データ・新聞・経済誌から業界の特性や競争状況、他の業界との競合状況などを整理し、ゞ罰κ析(今後数年間の動向・変化・競争他業界の状況など、業界の展望について分析)、∈睫格析(入手した財務データをもとに分析を行い、企業の「強み」と「弱み」さらに経営戦略を探る上での手がかりを得る)、7弍沈鑪分析(企業の強みとなっている要因について明らかにし、それをどのように達成しているかを分析)を行い、それを卒論にしていく。と、このようなことをやっています。
私が取り上げた企業は「クロネコヤマトの宅急便」でおなじみのヤマト運輸と「ペリカン便」の日本通運です。
この業界を選んだ理由は、まず、1つ目に不況の日本経済の中で影響を受けにくい業界であること。2つ目は、これからの発展が望める業界であることである。物流業界は、この2つのポイントを満たしていると思ったからです。まず、1つ目のポイントについて述べると、メーカーが作った製品は、必ず物流というプロセスを通過し、その過程は省くことが出来ず好・不況の影響を受けにくいからということである。2つ目のポイントについて述べると、バブル経済が終焉を迎え、消費者は高品質で低価格な製品を求めるようになり、それに応えるためには、利益を削りながらの努力が必要になる。しかし、利益を削りながらの努力には限界があり、ほかに効率化できる分野はないのだろうか、ということになる。そこで、視点は“物流”に向けられるはずである。さらに、通信販売や、インターネットショッピングなどの高度化する情報ネットワークに対応し、積極的に新しいサービスを展開して、多様化する物流ニーズに効果的に対応して発展を続けることが出来る業界だと思ったからです。
ゼミナールでは、このような理由から企業を選び、資料を収集して発表・ディスカッションをおこなっています。ゼミナール中は、関西出身で情熱家の先生のジョークも冴え大変楽しく進行しています。福田ゼミナールは、資料の収集能力やディスカッション能力を磨くことができるゼミナールです。
佐々木大志 ↑
卒業論文タイトル
「オンワード樫山とワールドの経営戦略分析」
▲璽潦萋阿砲弔い
私は卒業論文のテーマとしてアパレル業界を取り上げ、企業分析を行いました。なぜアパレル業界なのかというと、ファッションが好きでよくファッション誌を講読していた時にふとブランド名と企業名が違うことに気付きどうして何だろう、と疑問に思ったことが動機の一つです。ブランド名と企業名は同じだと考えていました。つまり「コムサ・デ・モード」というブランド名は会社名だと勘違いをしていました(正解はファイブフォックス)。このような感じでファッションビジネス(アパレル業界)に興味を持ち始めました。
また私の叔父が小さいながらも洋服屋を営んでいたので、子供の頃から楽しそうだなと思っていたので就職のことも考え、企業研究をしようと思いました。以上が卒業論文のテーマを選んだ理由です。
研究をしていくにつれて、アパレル業界自体は華やかの表舞台とは裏腹に企業の規模も業界TOPのオンワード樫山でさえ、日本の企業の中では1000位ぐらいの規模で、中小企業中心となっている業界であるという事がわかりました。また中小企業が多い故に倒産や独立が多く個人の力量が試され、本当に服が好きでないと続かない業界であると思います。
2年半のゼミ生活を振り返って、ゼミ生の中で一番わがままというか、自由気ままにゼミに取り組んでいたのではないでしょうか?先生が厳しい先生なのかわかっているはずなのに、提出期限は守らない、しょっちゅうサボるなど散々手を焼かせてしまった申し訳ないと思っています。
それでも、先生が厳しいからこそ、卒業論文がかけたのだと思います。本当に2年半ありがとうございました。卒業してからも、できれば研究を欠かさずやりたいと思います。っとその前に進路もきちっと報告できるようにします!!
入谷 徹 ↑
卒業論文タイトル
「イトーヨーカ堂とダイエーの企業分析」
▲璽潦萋阿砲弔い
2年半のゼミの活動は、2年生の後期から3年の初めまでは簿記の勉強をした。3年の半ばから4年の終わりまでは卒論の資料や自分で書いた文章を報告した。
このゼミ活動を通じて、エクセルとワードを使いこなせるようになった。また、研究対象となっている企業の動向だけでなく,流通業界の動きにも興味が出てきた。ゼミ活動は非常に有意義だった。




















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