研究課題 会計からみた企業の経営戦略分析
▼ゼミナールのねらい・内容 ↑
福田哲也ゼミのテーマは、企業が実際に公表している財務諸表(決算書類)を手がかりに企業の「強み」や「弱み」をあきらかにし、企業の戦略や組織あるいは業界動向といったあらゆる資料の収集・分析とあわせながら経営上の課題とその展望について検討することです。研究対象となる業界および企業は興味のあるものを選定してかまいません。研究成果は最終的に『企業戦略分析レポート』(卒論)としてまとめます。
▼ゼミナールのすすめ方 ↑
ゼミ活動(正課)は学生個人ではなく、グループを基本単位とします。それぞれのグループが報告、進行、記録、質問といった役割を分担し、質疑応答をおこなう形式ですすめます。ゼミへの参加者は、報告者にかぎらず文献を読んでおくことが前提です。ゼミは「報告」と「質疑」、この両者によってはじめて成立します。個人での学習(講義など)とは、チームワークが基盤となっている点でまったくちがいます。
▼課外活動 ↑
また福田ゼミは、正課以外に多くの課外活動に取り組むことが特徴です。簿記検定試験対策のための合宿や、研究報告会の開催、横浜市政広報ウェブ“ハマプラ”作成、ビジネスプラン・コンテストへの参加といった学術的なことがらだけでなく、学祭への出店や懇親会、バーベキュー大会などもおこないます。「課外」とはいえ、そちらに学び、成長する機会が多くあるのも事実です。チームワーク、課外活動への積極的な取り組みができない人は、履修をすすめません。
▼授業計画 ↑
■ゼミナール機複嫁次) ↑
企業が公表する財務諸表(貸借対照表と損益計算書)の仕組みについて理解し、基本的な財務分析の方法について学びます。会計の知識がまったくないことを前提に進めますので初学者も大歓迎です。
■ゼミナール供Ν掘複廓次) ↑
いくつかの業界および企業を共通課題として選定し、実際に財務分析をおこないます。秋学期にはそれぞれのゼミ生の自主的な交渉によって2人以上3人以下のグループを形成し、グループ別に興味のある業種・業界について選び、さまざまな情報収集のうえ企業の経営戦略分析をすすめてゆきます。
■ゼミナール検Ν后複看次) ↑
『企業戦略分析レポート』の構成および完成までのスケジュールを作成し、それにしたがって資料収集・分析・報告および検討をさらにすすめます。
▼教科書・参考書 ↑
適宜指示します。
▼成績評価法 ↑
ゼミおよび課外活動への積極性や課題・卒論の内容といった「定性的」なもののほか、欠席や遅刻の回数といった「定量的」なものを減点対象として加味して評価します。たとえば特別な事情のない欠席を3回すると不可になります。ただし「定性的」な要因が考慮されますので、欠席が2回だからといって不可にならないわけではありませんし、また4回欠席しても必ずしも不可になるわけではありません。
▼福田哲也ゼミホームページ ↑
http://fseminar.com/kgu/
さらに詳しい活動内容について知りたい方は上記アドレスにアクセスしてください。




















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