| 福ブクロ。 准教授福田哲也の・・・日記。データ更新は▼ここをクリック! | ||
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| 2007年7月29日(日曜日) | ||
脳内メーカー |
15:43 fukuda | |
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リンク元 (2) | ||
| 2007年7月04日(水曜日) | ||
段取り力 |
10:54 fukuda | |
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▼昨7月3日火曜日。 今年度新しく迎える経済学部10期生の 歓迎会が催された。 主催は1年先輩の経済学部9期生と 人間環境学部の4期生が組織した 実行委員会。 従来、新入生の歓迎会は学部別におこなってきた。 しかし人間環境学部で開講する福田ゼミが 昨年度の募集を最後に廃止されたため、 同学部のゼミ生は今後、 新入生を迎え入れることができない。 その事情を考え合わせて、 経済、人間環境両学部の合同主催となった。 合同主催となると参加人数は60名ほどになる。 また集まる人間の個性も複雑の度合いを増す。 会場の選定や会の進行はもちろんのこと、 代金の徴収作業ひとつとっても大仕事だ。 だが委員はそれを滞りなくやってのけた。 考慮された座席配置、 テーブル対抗のゲーム企画。 盛り上がっていなさそうなテーブルがあれば 実行委員がグラス片手に乗り込んだ。 全体の状況を観察する委員もいた。 ほぼ実行委員は食事もできず、 立ちっぱなしだったろう。 ▼先日、卒業して社会人1年目を迎えている 卒業生から次のようなメールが来た。 「先日、会社で交流会と新人歓迎会を兼ねた BBQ大会を50人規模でおこないました。 しかし段取りも悪く、参加する人もまとまりがない。 幹事の仕切りもほとんどなく、バラバラ。 あれでは福田ゼミのBBQのほうがよっぽどマシ。 仕切る機会があれば、変えてやります。」 ▼斎藤孝氏がその著書『教育力』のなかで 次のようなことを述べている。 「スタートとゴールを結ぶ道筋をしっかり意識化することが段取り」 「優先順位をつけて必要な手順を説明できるのが段取り力」 「だが、それはどこか裏方的な仕事であって、別に大学受験で求められる能力ではない。しかし、仕事となると、むしろそれが主なのだ。段取りが8割、という感じである。」 斎藤氏は、「真似る力」(模倣)と同時に、 真似たことを重要なポイント別に分解し、 また別の局面で組み立てる「段取り力」(応用)の 修得が、教育上重要であるという。 人が成長し、上達する上で、 この「真似る力」と「段取り力」は欠かせない。 昨日の歓迎会。 卒業生からの近況報告。 福田ゼミの課外活動。 ふと振り返った。 | ||
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| 2007年7月02日(月曜日) | ||
WILD & MOODY |
22:12 fukuda | |
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