| 福ブクロ。 准教授福田哲也の・・・日記。データ更新は▼ここをクリック! | ||
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| 2007年9月26日(水曜日) | ||
小山先生がワイン片手に |
14:41 fukuda | |
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| 2007年9月07日(金曜日) | ||
会計士試験で法律集配布 |
09:33 fukuda | |
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▼2008年度の公認会計士試験の論文式試験から 試験会場で法律集や会計基準集を閲覧することが 可能となるようだ。法律集は会場で配布されるという。 金融庁の公認会計士・監査審査会が9月6日発表した。 かつて公認会計士を志した者として言うが、 法律や基準を一言一句、それこそ句読点の位置まで 違えることなく頭にたたき込むことの意味については 疑問がないではなかった。 基準や法律の解釈は学者・研究者によって 異なることがあり、試験出題者の著書に目を通し、 意図や考えを汲み取った解答が試験で求められることもある。 今後はこういった論理的思考力を磨き、 試験もそれを問う方向に大きく舵をとるのだろう。 高度な情報機器の発展も考慮した結果だろうか。 ▼また短答式の試験は、年2回実施の方向で 検討に入ることも同会は発表した。 出題者や実施業務に携わる関係者には 多大な負担となるだろうが、 是非とも実現願いたい。 年1回の試験に向けて、 1年間必死で勉強し、 試験日に体調を整え、臨む。 失敗すればまた 1年後の試験に挑戦。 専門学校の答練ではすぐれた成績を残しつつも、 これを繰り返す学生を何人か見てきた。 受験機会の拡大が、 受験者の精神的・経済的負担を 軽減することはまちがいない。 論文式試験でも複数機会が設けられるよう 切に願う。 | ||
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